千と千尋の神隠しを教育的目線で見てみる

千と千尋の神隠し、金曜ロードショーで放映されていたが、教育的観点で見てみてどんなメッセージがあるのか、子供にどんな影響が与えられるのか考えてみた。ご存知の方は多いと思うが普通にネタバレするのでまだ見ていない方は控えて貰えるとよいと思われる。

 

まず千尋、一人っ子で小学生だろうか。自分に自信がない女の子。千尋がブタになってしまった親を助け、異世界から脱出するために奮闘する物語、という概要だけでも子供の成長を感じるものになっている。

 

その異世界は魔女が支配している様で、そこは働かないと死ぬ。しかし、働きたいと言われたら断れない、という特殊なルールになっている。見るのは2,3度目くらいになるが、子供が大人の社会の中に強制的に放り込まれる、という物語として初めて見ることが出来た。

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教育の挑戦状

教育に興味を持ち出して1年半が過ぎた。勉強する日々の中で教育の限界について考えることがある。私は以前テレアポ代行(営業代行)の会社に勤めていたが、そこで多くのスタッフを雇って教える。業界の事、伝え方、アポの取り方、使いやすいものから教えていくが、半年一年経ってもどうしても一向に成長しない人たちがある程度のパーセンテージいる。 “教育の挑戦状” の続きを読む